廃人旅行舎グダグダ旅行記

ハコモノ巡りとマネキンジオラマの記録帳

外から製薬工場のジオラマを覗いてみよう。「住友製薬展示ギャラリー」(大阪)

time 2019/05/19

杏雨書屋が入るレトロな武田道修町ビルとは対照的な、
すぐお隣と言いますか、道路挟んでお向かいに建つ近代的ビルの一階に設けられているのが
大日本住友製薬展示ギャラリー。

道修町ミュージアムストリート巡りの3カ所目にやって来たわけなんですが、
貰ったマップに書いてあった通り、館内に入る事は出来ず外から見るだけでした。
あんまりこういうタイプの展示を見に来た経験が無いんでちょっぴり新鮮かも。
ちなみにギャラリーの前に置かれていた案内地図もご覧のとおりでござる。

 

平日の昼日中、横をどんどん通っていくサラリーマン集団を尻目に
ガラスにへばりついて展示物を見学するのは中々精神的にくるものがありますなw
しかも建物内に居る営業で来たっぽい人や、受付のお姉さんと目が合うとか
なんとも素晴らしき罰ゲーム感!

住友製薬の歴史の紹介解説パネルなどがある中、一番の見所はこれでしょう!ってのが…

ジオラマっ!

 

住友製薬が初めて作った製薬工場・海老江製薬所。
なかなか細かく造られたジオラマで、見てて面白かったです。

他には蒸留缶なるものが置かれていたりとか、いろいろありましたなぁ。
貰ったパンフのギャラリーの説明部分を読んでみると…
なになに?動画上映…だって?あれ?そんなのどこにあるの?

 

少し離れて見回してみると…あったw
まさかのガラス上部分だったとは。全然気づかなかったわ。

ちなみに映像は短いものが繰り返し流れるものでしたわ。
そんなこんなで無事見学完了。

とりあえずざっくり感想です。
昼間というか晴れの日に見るのはきつかった。
ガラスに光が反射してめっちゃ見づらかったですわ。
ただ、遅くまで開いてる上(上映時間19:30まで)
土日も見れるとの事なので、その点が外から見学ギャラリーの利点なんでしょうな。
まぁなんにせよ、やっぱり館内室内に入ってゆっくり見学のほうが良いと思いました。

 

(令和元年5月訪問)

大日本住友製薬展示ギャラリー 公式サイト
おすすめ度 ☆★★★★ 博物館・資料館とはまた別ものだと思う
ヘンテコ度 ★★★★★ ヘンテコ要素無し

上映時間 8:00~19:30

 

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