廃人旅行舎グダグダ旅行記

ハコモノ巡りとマネキンジオラマの記録帳

田辺城址デザインのマンホールカードをゲットだぜ!「田辺城資料館」(京都)

time 2022/05/20

田辺城跡に復元された、大手門上(内?)にある田辺城資料館。
先に近くの隅櫓「彰古館」を見学した後、
石段に足ををがくがくさせながら入口へと向かいます。

資料館内入ってすぐの場所には受付が左手側に設けられており、
すぐさま入場料大人200円を係の方に渡したところ、
「マンホールカードは如何されます?」と尋ねられました。

んんん?
マンホールカード?
ダムカードなら知ってるけど…。
と頭の中で疑問符が渦を巻く。

傍らに立つそういうの大好きな旅仲間K氏に尋ねてみると、
「ダムカードみたいなもんよ」と教えてくれ、
受付の係の方からは
「舞鶴では3種類ありますよ」と教えてもらいました。

頂いた実物のカードはカラフルでとてもカッコ良し。
これはコレクター魂を揺さぶるカードやね。集めたくなっちゃうやつや。
(ここ田辺城資料館で貰ったマンホールカードは勿論田辺城址のカード)

丁度受付の前にはマンホールカードの元ネタとなった
蓋が飾られているので、カードと見比べてみたり説明書きを読んでみたり。

マンホールカード…イイネ!
とりあえず残り二枚も貰わなきゃね。
ツイてることに二枚ともこれから行く予定の場所で貰えるようだから。

マンホールカードを大切に鞄にしまって、いざ展示室へ入場です。

入った展示室は、こじんまりとした広さながら…あれはジオラマ!こっちは鎧!
とワクワクする物が沢山展示されておりました。
それにしても入り口すぐ近くにデーンと座る細川幽斎の像の存在感たるやもう。

 

部屋の中央で展示されていた田辺城の広域ジオラマは
立地状況や城郭規模が分かり易くてとても良かったです。

意外と言っちゃなんだけど、田辺城は結構な大きさのお城だったのね。

歴代城主に関するパネル展示や古今伝授の展示なども興味深く見学。
そしてその後は…

どーん!
「竹屋町、田辺大橋周辺のにぎわい」と題された
当時の街並みを再現したジオラマを堪能です。
いやぁ、ホントこれが凄かった。

風情たっぷりな川沿いの城下町。

 

作りこみ具合が半端ないや。
生き生きとした住民たちの生活ぶりはいつまでも見てられました。

博物館からの挑戦。「ハチの巣をさがそう」
頑張って探してみたけど見つけられんかった…。ぐぬぬ。

ジオラマの対面には牧野家ゆかりの甲冑が展示されておりました。
鎧兜は浪漫よねぇ。カッコいい。

 

ひえー…。試し打ちの跡との事。
丁度思い出されたのが、信長の鎧職人に着せて試し打ちしたエピソード。

城郭復元図には、地図マニアであるK氏と共々興味津々。
後で知ったんだけど、同じものを販売していたらしいです。欲しかったなぁ…

 

他にも城跡からの出土品や軍配、刀剣等様々なものが展示されておりました。
それらの中でも朝代神社の祭礼の様子を描いた絵巻物と、
その絵巻物を再現した人形行列は見応えたっぷりでした。

 

最初気づかなかったんだけど、人形行列は部屋の中央の照明器具の上にも飾られているので、
行った人は見逃し要注意だ!

田辺城資料館は小さいながらも面白い展示が多く大変素晴らしかったです。
歴史にはあまり興味なさげな友人K氏も満足してた模様。
あと、田辺城資料館は何気に人気スポットの様で、
ひっきりなしにお客さんが入れ代わり立ち代わり状態でしたわ。

おまけ
資料館外観、というか大手門全体の写真。
あまりに大きいんで道路を挟んで反対側から撮ってみた。

(令和四年5月訪問)

 

田辺城資料館 公式サイト
おすすめ度 ☆☆☆☆☆ 精巧なジオラマあり、見応え抜群の展示物多くおススメ!
ヘンテコ度 ★★★★★ ヘンテコ要素はなし

入館料 大人200円
開館時間 9:00~17:00
休館日 月 年末年始

 

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