廃人旅行舎グダグダ旅行記

ハコモノ巡りとマネキンジオラマの記録帳

ティラノサウルスや恐竜のウンコの化石を見学!「玄武洞ミュージアム」中編(兵庫)

time 2022/09/22

巨大ステゴドンの化石やブラタモリに登場した玄武岩を見たりと、
玄武洞ミュージアム1階展示コーナーで濃密な時間をすごした後は、
「まだ半分くらいのはずやのに充実感凄いな。後は特別展の食べ物の石レストランと何なんやろ?」
なんて旅の相棒犬面さんと話しながら2階へ移動した。すると其処には…

うわ!宝石がいっぱいや!!!
(2階は鉱物ゾーン)
どうやらまだまだたっぷり濃厚な展示は続く模様である。

お馴染みアメジストに

アクアマリンなど。

中でも一番の注目はやはりこちら
みんな大好きフェルメールブルーのラピスラズリで間違いない筈。

他にも黄ニラや筍を彷彿とさせる硫黄の塊とか、
キラッキラでメカメカしい黄鉄鉱、
毒々しいピンクの卵みたいでキモかった菱マンガン鉱なんかがありました。
色彩豊かで華やかでしたな。

そうそう、丁度こちらは吹き抜けになっているので、
一階のステゴドンさんを真上から鑑賞できますぞ。

そこからぐるりと吹き抜けの縁に沿って鑑賞して行こうと移動しはじめた時、
奥の方のフロアを少し伺ってみたら…そこにはティラノサウルスさんががが!
見渡した感じ、どうやら化石がメインの展示コーナーの様でこれまたとても面白そうな感じだ。
…先に行っちゃう?いやいや、やっぱ順繰りに廻ってだな、後でゆっくり楽しむとしよう。

次のコーナーの構成はこんな感じ。(写真は反対側から撮ってみた)
水晶のコーナーから順番に見ていきます。

 

こちらで目を引いたのは
「食べ物の石レストラン」と紹介されていたレモン水晶。
レモン色の鮮やかさはインパクトあった。

それにしても
通常展示の中にも「食べ物の石レストラン」に関連する石を
展示しているみたいやね。
だとしたらきっちり見落とさない様にしなきゃならないな。

誕生石のコーナーでは、自分の誕生月の宝石を熱心に見学だ。
エメラルドと言えばやっぱり花京院っすよねぇ。
あとヒスイも誕生石だったのは初めて知った。

誕生石で作られた鳥さんの彫刻は面白かったなぁ。

金属鉱物のコーナーは、
超合金のおもちゃ感がたっぷり。
それにしても鉱石・鉱物の種類多すぎ!
一応、鉱物鑑定士8級の資格(←講習受けたらだれでも取れる)
を持つアタクシですが、まったくわけわかんないぜ!

 

続いてミニ企画展示としてあったガラスのコーナー。
ガラスも良く考えたらようわかんない物ですよねぇ←ナニイッテルノカワカラナイ

更に進んで行くとなにやら怪しげなブースを発見。
なになに、光る石の不思議…だと!?
これはチョー興味深い。

中に入ってみると、
ライトアップされた石が展示されておりました。
ええ感じに光っとるわ。

その名も「光る石のまんげきょう」
万華鏡のように配置された鉱石は彩鮮やかに輝き美しかった。
全体が写るように撮ってみたんだけど、
えげつない程のブレブレでとても載せられやしないw
ただ、これマジで綺麗だったのでほんとおススメです。

なぜ光るのか説明を読んでみたのだけど、
文系オジサンにはなんのこっちゃわかりません。

光る石の不思議ブースの周りには、
下に敷いたものが浮かび上がるテレビ石、
奇妙奇天烈な形状の十字石など変わり種の極めつけのようなものが並び、
その中の一つビスマスの人工結晶はその毒々しい怪しい輝きにびっくりだった。
(この人工結晶って有名なんですね。全然知らんかった)

雷管石も初めて見たけど、雷が通った後に出来るとか、自然の凄さに驚嘆ですよ。

続いて化石ゾーンに突入。
見渡す限り、化石化石化石!の山である。
こんなにいっぺんに化石を見たことなかったのでまさに圧巻のコーナーでした。

化石ゾーン中央で、どーんとその圧倒的存在感を放っているのは
ティラノサウルスさん。この迫力で子供とのこと。
大人のティラノってどんだけの大きさなんやろ…、

そうそう、このゾーン、子供ちゃん達に大人気で
みんなキャッキャキャッキャしてましたな。
中でもやっぱりティラノサウルスが一番人気の様でした。

まぁ僕は子供の時からずっとトリケラトプスを推しているんですがね。
やっぱりこの武骨さ、ごっつさ、かっこええわ!

あと、天井近くには恐竜が飛んでいるので見逃しちゃいけない。

化石ゾーンで一押しはやっぱり恐竜のウンコの化石やね。
ミュージアムでも推してるようで、まさかの記念撮影スポットに
抜擢されておったという凄さなのだ。

化石ゾーンでも食べ物の石レストランつながりの展示物がありました。
イカの化石だったけど、横に置かれた本物のほたるいかの踊り焼きと見比べると…。
いやほんまにホタルイカの干物やわ。

他にもアウストラロピテクスの化石なんかもあって
見どころ豊富過ぎました。

※グーグルマップで内部の様子を見ることが出来ます。
公式サイトにリンクがあるのでどうぞ

化石ゾーンの階段を降りると…
次回、特別展「食べ物の石レストラン」で豚肉石に興奮するの巻

(令和四年8月訪問)

 

玄武洞ミュージアム 公式サイト
おすすめ度 ☆☆☆☆☆ 面白くて時間を奪われるのに注意だ!
ヘンテコ度 ☆☆☆★★ ウンコの化石に不思議な石。これはヘンテコ!

入館料 大人800円
開館時間 9:00~17:00
休館日 不定期の様(ほぼ無休) 公式サイトのカレンダーで見れます

 

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