ドルアーガの塔の様な館内のアイビー学館。(岡山)

中へ入ってみると「倉紡記念館で共通券を購入してください」との事だったので、
先に倉紡記念館を見学した後再び戻って来た。

アイビー学館。
はてさて、一体ここで何が展示されているのか、その名前からは全く見当もつかないけれど、
建物近くにあった展覧会のお知らせを見てみると、どうやら繊維についての展示を行っているようだ。
…ん?よく見たら4/11からってまだ始まってないやん!(この日は4月7日でした)
んー相変わらず間が悪い。(火曜日だったのでオルゴールミュゼと言う博物館も休館でした)
それじゃ一体何があるんだろう。

 

入り口付近に貼られていた案内書きには、
「吉備国の残照」は有料観覧ですと書かれていた。
って事は、これが展示の内容のようだな。

 

中へ入る。
…うひゃ!何ここ!
元紡績工場をそのまま利用しているアイビー学館。
赤煉瓦の壁に石畳の床。工場そのまんまの天井がなんだか廃墟っぽい。
(廃墟苦手なので行った事はないけど)
お洒落なアート感もたっぷりと漂ってる。

…いやぁなんか怖いわー。俺以外誰も居てないから余計に怖いわー。
なんかダンジョンに迷い込んだかのようだわー。
…ってそうか!ドルアーガの塔だ。あれにすごく似ている気がする。

館内は静かでちょっと怖かったけど展示されていた写真は素晴らしかったです。
「吉備国の残照」は岡山県内にある名所旧跡や文化財、仏像などの写真の常設展示で、
行ってみたいなぁと思っている場所がたくさん写っており興味津々でしたわ。
知らなかった場所もたくさんあって、こりゃぁ岡山面白いとこ多すぎやで。

館内全体は広かったんですが、展示ブースはそれほど広くもなかったので
あっさりと見学終了。
写真が展示されていた場所以外は、お知らせにあった繊維の展覧会の準備中のようでした。

 

(平成27年4月訪問)

アイビー学館 アイビースクエア公式サイト内の紹介ページ
おすすめ度 ☆☆★★★ こういうちょっと怖さを覚える場所は苦手だ。
ヘンテコ度 ★★★★★ ヘンテコ要素無し。

入館料 大人350円(倉紡記念館との共通券。オルゴールミュゼが入った3館共通券もあるよ)
開館時間 9:00~17:00
休館日 年中無休

 

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