廃人旅行舎グダグダ旅行記

ハコモノ巡りとマネキンジオラマの記録帳

世界遺産情報センター(高野地域)で真田幸村・赤備の甲冑を見る!(和歌山)

time 2015/06/14

夏空と見紛うばかりの晴れ渡った五月の青い空の下、
とことこずっと歩き続けて疲れた体に、すーっと沁みわたる
みかん100%スムージーの美味さよ!この酸味絶妙だ!

昼食に考えていた九度山名物柿のパンは
ベーカリーカフェ入り口の大行列を見てすぐさま諦めたのだけれど、
…そういや蜜柑も和歌山名産じゃね?
結果、ちゃんとご当地名産品を頂けたので
余は満足である。

 

九度山駅近くにたくさんある博物館・資料館を回るために、
慈尊院から道の駅「柿の郷くどやま」にまで戻って来ました。

折角なので休憩がてら、ちょっと道の駅ってのを見学してみようかな、
とスムージーをチューチューしながらぶーらぶらー。
普段車に乗らない(乗れないとも言う)人間からすると、道の駅と言う施設には
行く機会がまずないので、こういう風に見て回るのはなかなか新鮮でありますな。

…ん?

なんかあるぞ!?

じゃーん。
真田幸村赤備の甲冑!

道の駅「柿の郷くどやま」内には
世界遺産情報センターという施設がありました。
入り口付近には真田幸村の甲冑が展示されていて、
人気の記念撮影スポットとなっておりましたよ。

館内は、九度山町ゾーン・町石道ゾーン・高野山ゾーンの三つのコーナーに分かれていて
各ゾーンごとに様々な展示がされています。

んで、中に入ってすぐのウェルカムゾーンと呼ばれる所で展示されていたのが
この真田幸村の甲冑。ここがもう大人気で写真だけ撮って出て行く人もたくさんいましたな。
いやぁ赤備、恰好ええわー。

町石道ゾーン。

 

高野山参詣のジオラマに釘づけ。

 

奥のスペースはパネル展示コーナー。

続いて高野山ゾーン。
こちらでは高野町の世界遺産について解説や紹介がされていました。

そして、入り口近くの九度山町ゾーンでは…

 

これまでの真面目展示から、いきなりちょっとゆるい感じに。
ここで販売されていた幸村グッズの出来がすごく良いんだよなぁ。
この角突き兜はホンマに欲しかった。

九度山ゾーンだけあって、
真田ゆかりの場所の紹介もバッチリだ!
これから行こうと思っている場所もたっぷり載っていたのでありがたや!

 

世界遺産センターは無料でサクっとみれる、
気軽に入れる場所でした。
とりあえず幸村の赤備甲冑は記念撮影にピッタリだぞ!

 

おまけ

それじゃぁ真田庵に行ってみますか~。
情報センターを出て歩いて行きますと…あれこんなのあったんだ!?

真田まつりで行われていた体験もの、薪割り体験。

んで、その薪割り体験の奥にあったのが

来た!顔ハメ!
しかも十勇士の顔ハメで、ずらっと横に並んでいる!

この十勇士顔ハメ、真田まつりの期間限定かなぁと思ってましたが、
柿の郷くどやまのサイトを見てみると、常設顔ハメとの事でした。
顔ハメマニアは是非とも行くべし。

 

(平成27年5月訪問)

世界遺産情報センター(道の駅柿の郷くどやま) 公式サイト
おすすめ度 ☆☆★★★ 無料ながらいい施設。
ヘンテコ度 ★★★★★ 全然ヘンテコ要素はない。

開館時間 9:00~18:30
入館料 無料
休館日 1月1日~3日

 

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