廃人旅行舎グダグダ旅行記

ハコモノ巡りとマネキンジオラマの記録帳

麗しのマネキン令嬢とお食事を共に。京都一銭洋食。(京都)

time 2014/08/05

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「ど、どや、うまいやろが!こないうまいもん…」と、
思わず某夫婦善哉っぽいセリフを口に出してしまいそうになるこのシチュエーション。
 なんかベタベタの大阪弁がめっちゃ似合う気がします。
 (「厭やわ~、京都のお店を大阪弁が似合うやなんて言わんといておくれやす(侮蔑の目)」
と言われる事間違いなしだ(←大阪人の偏見とひがみからの似非京都弁。どうもすんません)。)

店内のあちらこちらの席にマネキン美女達が腰を掛ける、ちょっとヘンテコりんなこのお店、
店名は「一銭洋食」さん。そう、チョー有名な祇園にあるお店でございますな。


京都に来る修学旅行生達にも大人気で、キャッキャキャッキャ言いながら店の前で行われる

記念撮影は、最早京都の風物詩と言っても過言ではないでしょう。

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 おチンチン丸見え~!
そりゃ、いきなり店先にこんなのが飾ってあったらオモシロくて記念撮影しますわな。

何度も近くを通ってはいたものの、実際に店に入って一銭洋食を食べた事はないし、
店先の人形達をじっくり見た事もなかったので、山科へいつもの同行者と赤穂義士祭りへ行った折に
 おやつがてら食べに行ってみました。
(いやぁ、「一銭洋食」がこんなヘンテコスポットだとは思わなかったですぞ。
 普通の老舗飲食店とばかり思ってました)

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こういう小ネタは大好き!
変にマイナーどころを出してウケを狙わず、めちゃくちゃメジャーな有名人を選ぶ所が
実にスバラシキかな!
丁度、赤穂義士祭を見に行った後だっただけに、赤穂浪士御一行様には少しトキメキマシタ。

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店内はワンダーランド。
あちらこちらに大ネタ小ネタ満載で、どこから突っ込んで行けばいいのかわかんないぜ!
 とりあえず席についてまずは注文をだな…

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「どうもお嬢さん、同席させていただきやす。」
先に座っている美人さんにドキドキしつつ、席に座って看板メニューの一銭洋食を注文。
同行者と並んでマネキン美女の向かい側に座ったので、なんとはなしに2対2のプチコンパ状態。
しかしマネキンと一緒に食事をするとはなぁ…なんかすごい変な感じでしたw

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B級スポット・珍スポットマニアの同行者犬面犬氏もこの有様。アンタ魂抜けかけやで。

さて、一銭洋食が来るまでの間、店内観察タイムがやってきました。
…いやぁいろいろあるわ。そしてエロまみれや!

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ネタ系の絵馬から、ドストレートなエロ絵馬まで店内には溢れかえっとるで。

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あまりの非日常感に眩暈がしてくる。

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エロ絵馬の中ではこれが一番強烈だったかなぁ。
この絵はかなりキツイわ~

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他にも、再現度がスバラシイミニチュアジオラマが飾ってあったり
(店先のおチンチン出してる小僧さんも完璧だ!)
何気にすっぽんぽんの人形(?)が飾ってあったりと、エロとネタの混在が素晴らしかった。

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店内のあちこちを見て楽しんでいるうちに一銭洋食が到着!
粉ものがあまり得意でない僕ですが、これはすごく美味しかったなー。ぱくっといただけましたわ。
結構ボリュームもあったんですが、これなら2個くらいは食べられそうだった!
しかし目の前には美女マネキン。すごく不思議な感じでした。

いやぁ食べ物もおいしいし、ネタもいっぱいあって面白い。
一度は行ってみるべし。

お土産というか、帰り際にカード?名刺?を無料でいただけるのですが、
揃えてくっつけてみると…

eroka

あら!なんていやらしい!卑猥だわ!破廉恥だわ!
肝心なあの部分もばっちり写っておりましたので、画像は小さくその部分は載せないのである。

 

(平成21年12月訪問)

一銭洋食 公式サイト
おすすめ度 ☆☆☆☆★ ネタが多くて面白い。何よりマネキン!
ヘンテコ度 ☆☆☆☆☆ これでもかと言う程ヘンテコさがイッパイ!

営業時間 平日 11:00~深夜3:00 日・祝 10:30~22:00
休業日 年中無休

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